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エビングハウスの忘却曲線とは?記憶のメカニズムに基づいた学習法

投稿日:

シノケン
こんにちは

ブロガーシノケンです。

 

今回は、エビングハウスの忘却曲線

について解説します。

 

「学習したのにも関わらず、

知識がなかなか定着しない...」

 

こんな悩みがある方もいるかと思いますが

ある意味、これは当然なのです。

 

そして、このエビングハウスの忘却曲線

という人の記憶のメカニズムを

覚えていくと

学習効果もグーンと高まるのです。

 

では、早速ですが

解説していきましょう。

 

エビングハウスの忘却曲線とは?

 

エビングハウスの忘却曲線とは

心理学のヘルマン・エビングハウスが

人の記憶について研究したものです。

 

ちなみに、

『ウィキペディア(Wikipedia)』では以下のように

説明されています。

 

 

忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、記憶の中でも特に

中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。

特に心理学者のヘルマン・エビングハウスによるものが有名である。
エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から

成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、その再生率を調べ、

この曲線を導いた。結果は以下のようになった。

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
約9時間後には、節約率は35%であった。
1日後には、節約率が34%であった。
2日後には、節約率が27%であった。
6日後には、節約率が25%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。

 

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A

 

いきなり難しいですが...(^-^;

簡単に説明すると

人間は、記憶した内容の約75%

を1日後には忘れてしまうという事。

 

以下の図がそれを表しています。

 

 

ですので、

エビングハウスの忘却曲線に基づけば

勉強で教材や参考書などを読んでも

身につかないのは当然といえば当然なのです。

 

エビングハウスの忘却曲線から学び繰り返し学習をする

 

覚えた記憶の75%を忘れてしまう。

 

つまり、逆を言えば

記憶した25%(四分の一)しか

定着はしないのです。

 

もっと言ってしまえば

あなたが、何かの知識を得ても一日後には曖昧になっていて

自分の記憶とはズレが生じている事があるのです。

 

これは本当に勿体ない事です(^-^;

 

ですので、教材や書籍は

繰り返し読み返していく事が大切です。

 

僕も仕事や今では

本業となっているネットビジネスを始めた頃は

書籍や教材などを実践しては

上手くいかないと何度も読み返してみたものです。

 

そうすると必然的に

自分の中に定着していきます。

 

 

正しく理解してアウトプットをする

 

それから、これは言うまでもないですが

何かを学習する時は、正しく読む事が重要です。

 

人は学習する時に

「自分の都合の良い情報だけを得て

都合の悪い情報は排除する」傾向にあります。

 

つまり、自分勝手に解釈していくわけです。

 

エビングハウスの忘却曲線の理論から言えば

一日で大半を忘れてしまうわけですから

誤って学習していては

何も自分には残らないのです。

 

それから、知識を得た時は

アウトプットしていくと良いですね^^

 

ブログやTwitter、Youtubeなどやっている人は

覚えた事を発信していくと良いです。

 

アウトプットする事により

自分が覚えるし人にも喜ばれます。

 

以上、シノケンでした。

 

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