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量質転化の法則とは?勉強もビジネスでもまずは質より量だぞ

更新日:

 

シノケン
こんにちは

ブロガーシノケンです。

 

今回は、量質転化の法則に

ついて解説します。

 

仕事、スポーツなどもそうですが

「何であの人はあんなにできるんだろう?」

「あの人みたいに早く上手にやりたいけど自分には無理...」

と考えてしまう事はありませんか?

 

しかしながら、諦めるのは早いです。

 

何かに挑戦して心が折れそうな時は

これから説明する

量質転化の法則という言葉を

思い出してください。

 

量質転化の法則とは?

 

では、量質転化の法則とは

何でしょうか?

 

量質転化の法則とは

端的にいうと

”一定の量を経験することで質的にも変化が訪れる”

事です。

 

僕の経験をお話しましょう。

 

僕はブロガーとして生活していますが

ブログを始めた

当初は、全く文章が書けなかったのですw

 

1時間、2時間かけて

書けた文字は200文字程度....

 

しかも、文章を読み返してみると

まるで酔っ払いが書いたような支離滅裂な文章でした。

 

しかしながら、それでも諦めず

続けていると不思議なもので

ソコソコ文章も上達してくるもので

今では、ブログで生活できるくらいにはなりました。

 

つまり、

これこそが「量質転化の法則」で

量をこなすうちに、質も伴ってくる例です。

 

仕事やビジネスの場合

 

仕事でもそうですよね?

 

新入社員の頃は、大抵の人は先輩の仕事っぷりを見て

「何であんなに早く正確に仕事ができるんだ?」

と愕然とすると思います。

 

そして、仕事ができない

自分と比較してしまいがちです。

 

しかしながら、

なぜ先輩は仕事ができるかというと

圧倒的な量をこなしてきたからです。

神技レベルでトランプを詰めるバイトのオバサン

 

思い返してみれば

10代の頃に経験した工場のバイトでも

量質転化の法則を感じさせるエピソードが

ありました。

 

そのバイトとは

トランプをひたすら箱に詰めるという

ものでした。

 

 

そのバイトには、

まるで神技レベルで箱にトランプを

詰めていくバイトのオバサンがいました。

 

そのオバサンが

高速でしかも、正確にトランプを

詰めていく様子は

「もはや、同じ人間ではない...」という域。

 

しかしながら、そのオバサンさんによくよく話を聞くと

そのバイトをかれこれ10年も続けている

という事でした。

 

つまり、人は同じ事を長年やっていれば

神技レベルまで到達できるのです。

 

 

勉強も量質転化の法則が重要

 

この量質転化の法則は勉強にも言えます。

 

勉強も上手く身につかなければ

繰り返し繰り返しやる事です。

 

勉強にしても「質の高い学習」

というのが良いとされますが

まず、量が伴っていないと質の高い勉強もありません。

 

例えば、英語を例に挙げましょう。

 

英語を効率的に勉強するには、長文を読む事です。

しかしながら、長文を理解するには

個々の単語や文法が分からなければ

理解できないいけないわけです。

 

結果として、量があってこそ

質の高い勉強ができると言えます。

 

そして、質の高い勉強ができれば

こなせる量も増えてくる。

 

つまり、

”量の変化が質を質の変化をもたらし

質の変化が量の変化をもらす。”

わけです。

 

まとめ

 

 

人間というのは面白いもので

何かに挑戦して上手くいかないと

何か理由を見つけて正当化しようとします。

 

「きっと、自分には才能がないからだ。」

と...

 

しかしながら、

ここまで「量質転化の法則」を解説してきたように

初めから質を伴う事はありません。

 

質というのは、量をこなしていくいうちに

身につくものです。

 

ですので、あなたが

仕事、勉強、スポーツ、料理など

何でもいいですが

物事が上手くいかない場合は

諦めずに量をまず、追及しましょう。

 

なんでも、初めは

上手くいかないのは当たり前です。

 

不格好でも質が悪くても構いません。

 

なぜなら、大抵の事は

量をこなすうちに質も向上してくるのです。

 

 

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